大学合格祝いで…

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高校3年のときなんだけど、丁度卒業間近で女友達と4人で飲みにいったんです。

といっても、それまでお酒飲んだことも無かったんですけど。

ちょうど卒業するし、大学決まったし、いいか。みたいなちょっと背伸び気分ですね。

みんなあんまり飲んだことは無かったと思います。

私自身も家で進められたときにちょっと、という感じでしか飲んだことはありませんでした。

で、せっかくだし、あんまり大衆居酒屋みたいな所はいやだなと思ったんで、バーみたいな所を探したんです。

本とかインターネットで。

で、見つけたのが渋谷の駅から30分ぐらい歩くところにあったバーでした。

本に雰囲気いいとかって書いてあったし、なにより自分ら女子高生の癖に渋谷行った事なんて2回くらいしかなかったし。(横浜在住)

メンバーは自分で言うのもなんですが、そこそこ可愛いメンバーでした。

まあ、私除いてって感じですが。

私も人並みで、そんなひどくは無いと思います。

中でもゆきちゃんと、さーちゃんは可愛かった。

横浜歩いていれば必ず声かけられました。

で、バーについたんですが、私が想像してたのは、こう、ジャズとかかかってる小粋な感じの・・と思ったらけっこう騒がしい感じのお店でした。

まあそれでも店内盛り上がってるし、さりげなく入店することに成功。

でも何頼んでいいかわからない・・。

みんなでひそひそ相談して、ビールやら、カクテルやら頼んだり、食べ物頼んだりしました。

女3人そろえばなんとかという奴で、けっこう盛り上がって話したり。

けっこうキャイキャィ騒いでたら、声をかけられました。

3人組の20代前半で、けっこうかっこよさげでした。

私は女の子同士での話が楽しかったので、やだなあとか思っていたんですが、やっぱりお酒が入ったのと、いつもよりちょっと都会(ていっても横浜中心で遊んでいたんですが)で遊んでいるということとか、大学決まった開放感とかでか、他の3人は結構話を会わせたり、返事したりしていました。

って、こう書くと、ナンパされて盛り上がる3人に僻むブスが私みたいじゃん!!

ちがいますよ?

違います・・うう・・。

まあ、そんな流れもあったんだけど、とにかく相手の話もめちゃめちゃうまかった。

笑えるし。

それにこっち4人、あっち3人ていうのも安心感がありました。

3人のうち、2人はジャニーズ系のロンゲと、短髪。

もう一人もかっこよかったけど、体育会系の髭。

ここは俺らが奢るよ!

とか言ってくれたし、大学の過ごし方とか教えてくれたりで結構楽しい時間が過ぎました。

(結局お金は払いました。悪いし。)

その後お店を出た段階で、私達は(少なくとも私は。でも皆も私以上に飲んでた)結構グロッキー。

この人たちお酒強いなーとか思ってました。

同じペースでガンガン飲んでたのに。

まあ今考えるにあっちビール、こっちカクテルじゃこっちの方が酔うわ。

そりゃ。

んで、グロッキーだったから、帰ろうと思って、

「帰ろうか?」

と言う私達。

「もう一軒ぐらい行かない??」

と当然引き止める男達。

あたりまえか・・

えーと、当時皆彼氏いたか、現在進行中だったので、皆経験はありました。

私はそのとき彼氏はいませんでしたが、高校1、2年で2人と付き合ったことがあり、当然経験済みでした。

まあそれで2次会はいわゆるフランチャイズの飲み屋だったんですが、ここで私達は罠にかかりました。

当時当然お酒の知識の無い私達に、

「俺らはビール飲むから、女の子だからカクテルなら弱いから大丈夫だよ!」

と飲ます飲ます。

私が5杯くらい飲んだんで、皆もっと飲んでたと思う。

まあ話がうまかったから飲んじゃったってのもあるんだけど。

皆さん飲ませたいなら話術磨いた方が勝ちだと思います。(w

当然グロッキーになる私達。

ここで意識途切れます。

プツーンと。

その居酒屋から出た覚えから全く無い。

後で聞いた話だと、ここでめちゃめちゃ酔っ払った私達を連れ出したものの、私達の一人が帰ると強硬に主張。

一人で帰ってしまったとの事。

ゆきちゃんと、さーちゃん、私は3次会ということで(なんか私達3人は同意したらしい。アホか・・)ジャニーズ短髪の家に向かったそうです。

これで3Vs3ですよね。

笑っちゃうんですが、何故一人でその子は帰ったのか小一時間・・。

後で聞くと覚えてないそうですが・・。

で、私がハッと目を覚ますとそこは知らない人のおうち。

ゆきちゃんとさーちゃんは結構酔いも覚めてきていたのか、5人でキャイキャィ騒いでいました。(つまり私だけ寝てた)

ゆきちゃんとさーちゃんはそれぞれロンゲと短髪と2人きりみたいな感じで話してて、私が起きたのを見て、

「きゃー○○ちゃんおきたー」

と。

それであぶれてた体育会系が私の方によってきました。

私はまだ酔っててふらふら。

未だに確かそんな感じだったなーって感じで記憶あいまいです。

ゆきちゃんとさーちゃんは、ジャニーズ系と時々笑っていました。

私は眠いなーとか思いながら体育会系と話したり、お菓子食べたりしていたと思います。

そのうち、ジャニーズとゆきちゃんが、隣で話そう、とか言う話になったらしく、ロンゲと隣の部屋へ。

さーちゃんは、ちょっとドライブ行ってくるとかで短髪と外に出て行きました。(つうか飲酒運転じゃ。。)

私はというと、危機感ももたずお菓子をもしゃもしゃと。

そのうち、話すこともなくなって、私はひとりでお菓子を。(まだ食べてるのか・・)

体育会系は(体育会系といってもかっこよかったけど)つまんなくなったのか、隣の部屋の方に行きました。

そしてすぐニヤニヤしながら戻ってくる体育会系。

なんだろう。

お菓子と口に手を当てて手招きしてきたので、もそもそと隣の部屋の方に行きました。

「ちょっとこいよ」

と小さい声で言って隣の部屋の方へ誘導する体育会系。

ゆっくりと隣の部屋の前まで行くと、

「あ・・・・・あんっだめえー」

と、全然ダメそうじゃない声が。

ゆきちゃんやってるーーーーーー!!??

と顔真っ赤になる私。

でもさすがにドアは開けられない。

おろおろする私に(ウブだった・・。)進む現実。

「ああんっ!だめ・・ね・・○○さん(ロンゲ)・・聞こえちゃうよ!ね、ホテルとか・・」

「聞こえねえって、さーちゃんドライブ行っちゃったし、隣は寝てるよ。」

「えーーーでもーー。やあーんー」

いや、聞いてます。

と思うんだけど、元の部屋にも戻れないし、隣では体育会系がニヤニヤしながら私を見てる。

「えええええええ!?ちょっと、ありえなくない?マジで?」

混乱してコギャル口調になる私。

「ありえねえよなあ。やってるし。」

と体育会系。

進む現実。

中ではなんかもう入っちゃった感じだし。

もう真っ赤ででも聞いてる私に対して体育会系は立ち上がり、

「おーーーーーす!!やってるーーーー!?」

とドアを開けました。(ありえない。と思った。)

「きゃ!」

と本気でビックリしたゆきちゃんの声に(かわいかった・・)、

「おい!!マジかよてめえ!」

というロンゲの声。

こっちはドアを開ける体育会系に、ドアに耳つけた格好でお姫様すわりの私というシュールな格好だったんだけど、向こうの景色の方が壮絶でした。

布団に全裸の二人。

ロンゲは座ってその上にゆきちゃんが抱え上げられて、ビックリしたゆきちゃんはロンゲにしがみついていました。

いきなり下半身脱ぎだす体育会系。

「よし!ゆきちゃん。マジしゃぶって。しゃぶって。」

「や、やだ!きゃーーー!」

「いや、ちょっとまてお前。マジでやめて、マジでやめて、何でそんなにたってんだよお前!」

そして固まる私。

さらにスパークする体育会系。

「ねえ、マジで入ってるでしょ?入ってるとこ見せて。つうかおっぱい揉ませて。ゆきちゃん」

「・・・・・」

こっちも固まるゆきちゃん。

「お前さ!いや、わかった。マジ勘弁してください。萎えちゃうし!一発目ぐらい待ってろよてめえ!○○ちゃんとやればいいじゃん!」

ここでやっと我に帰る私。

「だって○○ちゃん、お前らのSEX覗きみてるので夢中なんだよ!?

たぶん見てる方が好きなんだよ!!そうだ!いっしょにやろうぜ!」

「嫌に決まってんだろ!死ね!頼むから隣の部屋に帰ってくれ・・・」

弱るロンゲ。

多分うまいコンビだと今思うのは、そこでさらっと踵を返す体育会系。

「ぉら!覗いてんじゃねえ!○○!帰るぞ!」

と、私をお姫様抱っこする体育会系。

何故か爆笑する私達。

隣の部屋に帰ると、ソファーに私を下ろし、ソファーを壁際までずりずりと引きずりました。

「一緒に覗き聞こうぜ!」

と言って耳をつける体育会系。

素直に聞く私。

「あーんっやん・・恥ずかしかったー」

とドアの方から聞こえる声。

耳をつけなくても、隣の部屋のドア開けっ放しなので聞こえると言うことが判って笑う私と彼。

とにかく私も隣を見て濡れちゃってるし、完全にやるムードなんだけど、かわいこぶってみる。

「会ってすぐはャ・・・」

「ゴメン、会ってすぐがいいんだ。結婚するから!」

「それもやだ」

「いいから、スカートまくろうな。○○。」

人の話全く聞かない体育会系。

「いいから、いいから。」

もうしょうがないか。と覚悟を決めたんですが、ただやられるだけじゃいやだし。

かわいこぶりつつ、女の子4人組のエロ話でつちかった耳年増情報で反抗。

見て、

「やだ・・・小さい・・・」

さわって

「いや・・・柔らかい・・・」

「判った。ちゃんとやります。だから。」

ここで許してあげることにして、結局Hすることにしました。

結局やっぱり体育会系は遊んでるだけあるからかうまくって、やってる最中(もなか)の記憶殆どなし。

なんか結構叫んだ記憶はある。

いやん。

途中で、隣の部屋の声もヒートアップしてるし。

そんな感じで一回戦は終わったんだけど、まったりしていたら、体育会系がフェラを要求。

おとなしくしていてあげたら、

「スカートはいてしてくんない?」

と要求されました。

なんか結構変態だな・・と思いながらスカートゴソゴソ装着。

テロテロ舐めてあげていたら、体育会系がニヤニヤ笑いながら

「もっと吸い込んで。」

と言われたのでなんか悔しくて(ニヤニヤすんな!)しごいてあげながら、首を回してちょっとエロッちくサービス。

すると

「おーーーーーす!!やってるーーーー!?」

そして入ってくるロンゲ。

手を引かれてるゆきちゃん(全裸)

真っ赤になって呆然と座り込む私。

ニヤニヤしてる体育会系。

フ・フルサービスしてるとこ見られた・・。

とマジでショックでした。

皆で一緒に、にはならなかったけど、結局隣で始めるゆきちゃんとロンゲ、体育会系と私とで、朝まで続きました。

なんか大学入る前の話だけど、多分今までで一番エロィ記憶です。

ちなみにさーちゃんは当然のごとくその後短髪の彼女に。

ゆきちゃんと私はその日はその日で割り切って、大学で彼氏を作りました。

・・・と言っていますが、未だにたまに体育会系と会っているのは内緒。

いじょうですた。

さすがに最中(もなか)の描写は恥ずかしいので勘弁してくだちい・・。

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