泥酔状態の大学の先輩が突然家に来た!

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誰もいないので、彼女いない歴=年齢(何故かSFは過去2人いたんだけど……)の、キモオタであるオレの実話。(ネ申話じゃなくてスマソ)

1年前のことだが、大学の研究室のOG(♀)が酔っ払って午前2時過ぎに電話かけてきて、

先輩「実家に帰ろうと思ったんだけど(一人暮らし)、鍵無くしたみたいて、I(オレ)んトコ泊めてくれない?」

とのことで、仕方なく泊めることにしました。

(前に告って振られ済。更に、後輩のオレは上下関係的に、完全に”後輩”の身分。)

先輩がタクシーを降りると、めちゃくちゃ泥酔状態。

(ちなみに、タクシー代も、貸して、と言われて(命令されて)オレが払いました)

雨の日だったのに傘もささずにびしょ濡れで、うちに帰る途中でも、

先輩「私って、20代後半(25?26?)にもなって、こんな姿、情けないよね…」

とか、何のことか分からない愚痴を言いまくってるし……。

フォローはしましたが。

「雨に濡れたのでシャワー浴びたい。」

と言ってたので貸しました。

その後、バスタオルを巻いて出て来たのですが、オレはもちろん、なるべくそっちを見ないように頑張ってました。

(こっちは完全なシラフで、オレは完全に”後輩”の役柄だったので、恐れ多くて…)

で、

「ベッド貸して」

と言うので、

「わがままなやつだなー(オレは何処で寝ぇっちゅーねん)」

と思いながら、ベッドを貸し、電気を消し、一人で黙々とエンドレスバトルをしてたところ、

彼女「I(オレ)は寝なくていいの?」

オレ「え、だって寝るトコないし…」

彼女「ここで寝てもいいよ」

オレ「…………」(どういうリアクション取るべきか困惑)

彼女「こんな機会滅多に無いんだからね!」

と命令口調で言うので、渋々(内心=やったー!)ベッドに入りました。

最初は、なるべく体が触れないように気を配りながら寝ようとしたんだけど。

……さすがに、以前は相手にもされなかった女性が隣で寝てるわけで……。

そのうち、ブラ外して、胸もんだり、下に手をやったり、クンニしたり…。

先輩もほどよく濡れてきて、いよいよ挿入!…といきたかったんですが、ゴムを取ろうとしてた時に、(キモオタで不必要だから部屋の奥にしまい込んでた)目覚まし時計が

「ピピピピピっ」

始発の時間に合わせてセットしてのがーーー。

それで、我に返った先輩、

先輩「私、ここで何してるんだろ?」

とか言い出して、服を着始めました。(そりゃ無いって!)

そして、そそくさと服を着、電車代もまた借りてオレの部屋を出て行きました…

あれから1年ばかり、未だにタクシー代&電車代(計6000円くらい)返してもらってません。

最後までいけない辺りが、キモオタと、ネ申様たちの差ですね。

駄文、スマソでした。

(こんなクソに支援してくれた方ありがトン)

ネ申様たちの英雄談いつも楽しみにしてます。

キモオタの同志も生きてりゃいいことある、がんがろう!

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