音大の同級生と

閲覧数:105 ビュー 文字数:2829 いいね数:0 0件

まだ20歳の頃です。

おれは某音楽大学に通っていて、伴奏を頼んだYに楽譜を渡す約束になっていました。

そのYはちょっとブスだけどスタイルはほっそり。

夕方頃、としか約束していなくて、その日の午後はいつもどおりいきつけの喫茶店でコーヒーを飲みながら、ほかの常連客と馬鹿話をしていました。

おれは手帳をみてYとの約束を思いだし、店のピンク電話からYの自宅に電話しました。

(携帯なんぞ存在してない時代の話です。)

Yは東京の子で親の自宅から大学に通っていました。

おれ「もしもし?Yさんのお宅ですか?」

Y「ああ、Sクン(おれのこと)?どうする?今日はなにも予定ないけど?」

おれ「じゃあ、5時に新宿のアルタ前でいい?」

Y「いいよー。じゃあのちほど」

たまたま車で来てた常連客の後輩に

「新宿まで送ってよ」

というと、免許とりたてで運転したくてたまらない友人は二つ返事で引き受けてくれました。

車の中で

後輩「先輩、誰と会うんですか?」

おれ「同級生」

後輩「どんな関係ですか」

おれ「ただの伴奏者だよ。2度くらい話したことあるって程度」

後輩「ふーん」

そんなこんな相変わらずの馬鹿話をしているうちにアルタ前到着。

おれ「サンキュー」

後輩「今度コーヒーおごってくださいよ」

おれ「おーけー」

すでにそこにはYはきていました。

そのころのおれは2年間つきあっていた年上の彼女(この彼女が初めてのひと、その後全くなし)と別れて2ヶ月。

ヤリたいさかりに日干し状態だったのは確かですが、そのときはまだ「Yとエッチ」なんてみじんも思っていなかった。

楽譜をわたして、

おれ「せっかくだから一杯やろうか?」

Y「いいよ。せっかくわざわざ新宿まできたんだし。」

ということで意気投合し居酒屋へ。

居酒屋では大学でのうわさ話、その他で盛り上がり、2人ともがんがん飲みまくってどっちも泥酔状態。

気がつくと11時くらいで(なんと5時間近く居酒屋にいた)、帰ることになり、支払いを済ませて店を出て、居酒屋のある雑居ビルのエレベーターに乗りました。

このとき、どちらから仕掛けたのか思い出せないのですが、エレベーターのドアが閉まったとたんに突然抱き合い、濃厚キス。

お互いに酒臭いのにお構いなしで舌入れまくり状態。

おれの息子(粗品)も充填100%です。

エレベーターのドアが開いたとき、とりあえずキスはやめ、肩を抱いた状態で、

おれ「いこうか?」

Y「うん。」

というわけで歌舞伎町のラブホに直行しました。

もう早くヤリたくてたまらないので値段も見ず最初に見つけたとこにIN!

「お泊まりになりますけどよろしいですか?」

と訊かれたが、すでにやる気満々のおれは

「はい。」

といってキャッシュで前払い。

そのラブホが今時ないようなフロントのおばさんが部屋まで案内するようなタイプ。

おばはんとおれとYの3人でエレベーターにのったのですが、またもやドアが閉まった瞬間に濃厚キス開始。

こんどはおれはシリもさわりまくりです。

目的階につき、おばさんが部屋まで案内し、

「ごゆっくりどうぞ」

とかいってた気がするけど、いっさい耳に入らず。

部屋に入ってすぐにむさぼるようにお互いを脱がしあいました。

Yは本当に細身で、胸も貧乳。

ほぼない。

そのころおれは前カノしか経験なかったし、まだ覚醒してなかったので(今は立派な巨乳萌え)、まるで気にせずそのままベッドに倒れ込み、濃厚キスのまま手でその貧乳乳首と股を攻めます。

Y「あん、、あたし声大きいけどびっくりしないでね。」

Yは普通にしゃべっているとメゾソプラノくらいの音域のハスキーボイスなのですが、よがっている声はしっかりソプラノです。

あそこはすでに濡れまくりで、指を這わすたびに

「あーん、あはっ、あっ、あっ」

とか大音響でもだえまくり。

こっちも萌え萌えで、早くもゴムをして、まず正常位で挿入。

入れる瞬間に

「あーん」

と一声。

動かして、どこかにちょっと当たるたびに

「あっ、あっ、あー」

と叫びまくりです。

しばらく正常位で楽しんだ後、

「上になる?」

ときいてみたら

「うん」

と一言。

いったん抜いて、今度はおれが仰向けになり、Yがまたがって挿入。

またもや

「あーん、あはん」

と挿入段階で大音響。

その後はおれはカワイイ乳首を指でいじったり、時々クリを刺激したりしましたが基本的に仰向けマグロ。

Yは腰をつかって

「あん、あはっ、あっ、あっ」

ともだえまくり。

おれがたまに突き上げると

「あ”ーっ、はぁ、あっ」

とのけぞります。

その後バックから再び正常位へ。

途中2度ほどゴムが破れ、装着し直しというアクシデントも。

最後は正常位で2人で絶叫状態で逝きました。

高々1発に2時間かかりました。

その後2人で風呂に入り、雑談。

Y「わたしちょっと後悔してる。」

おれ「なんで?」

Y「なんか、そんなによく知らない仲なのにふしだらじゃん。」

おれ「いいんじゃないの?気持ちよければ。」

Y「ばか。」

風呂から上がってもう一回(今度は一時間弱だったと思う)絶叫セークスを楽しみました。

翌朝、タクシーでYの自宅近くまで送っていき、そのままそのタクシーでおれも帰宅し、その日は一日寝てました。

その後、Yとはもう一度セークスし、そのときはアルコール抜きで、Yの年下の彼氏の話とかいろいろ相談に乗りながら、絶叫しました。

その後は大学で会えば話もしましたが、そういう関係にはなりませんでした。

後日、喫茶店からアルタ前まで送ってくれた後輩から事情徴収を受けました。

後輩「え?やっちゃったの?」

おれ「うん」

後輩「先輩、いけませんネー。まったく。後輩をそんなことのための運転手として使ったんですか?」

おれ「あの段階ではそんなつもりじゃなかったんだって。」

後輩「しっかりおごってもらいますよ」

コーヒー1杯ではすまされず、宴会をおごらされました。

とりあえず以上です。

おれは泥酔状態多いので他にも思い出したらまた書きます。

それまではまたしこしこ過去ログのうpでもします。