診療所でH

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昨年の秋の事です。

週末、仕事を終えた僕は職場の後輩と2人で飲んでいました。

元々僕は下戸に近い方で、後輩が飲むのに付き合う感じでしたが。

比較的長時間いた1軒目を後にし、2軒目に向かうその時でした。

ちょっと寂れた感じの裏通りを通ると女性が2人。

ひとりは倒れていて、もうひとりは

「大丈夫?大丈夫?」

と焦った様子。

(以下便宜上倒れている女性をY、もうひとりをKとします。

Yは23歳、ぽっちゃりでお世辞にもかわいいとは言えない。

Kは24歳、Yの同僚でスレンダー美人。ちょっとキツメ。Ryo似。)

その2人に近づき

「どうしました?」

と声をかけると、

「ちょっと飲み過ぎたみたいで、この子ヤバそうなんです!!」

Yを見ると顔面蒼白で少し震え、声をかけても返事をしません。

「救急車呼んだ方がいいでしょうか?」

とオロオロして泣いているK。

Kもかなり酔っている様子。

「救急車呼ぶほどではないと思うよ。僕ら医者なんだけど、診療所が近いから運んで診てみようか?」

そう、僕と後輩は小さな診療所に勤める医師で、現場から職場まではほど近い場所だったのです。

「え、本当ですか?お願いしてもいいですか?」

とても安心した様子のK。

このとき後輩は結構酔っていたので、僕がYをおぶって診療所につれていきました。

その診療所は入院設備もない小さい医院でしたので医院にはもうだれもいません。

とりあえずYを診察ベッドに寝かせ僕と後輩は諸々の準備をして白衣に着替えました。

診察に入ります。

ほとんど意識のないYを診るのに一応Kにも付き添ってもらう形で一緒に診察室にいてもらいました。

体温、血圧、心拍、特に問題はなさそうなので、あとは点滴しておけば目が覚めた頃には元気でしょう。

診察中もKはまだ泣いていましたが、問題のない事を告げると安心したようです。

そうこうしてるうちに終電近くなってしまいました。

僕は車通勤だったので後輩にあとは診るので先帰っていいよというと後輩は家路につきました。

よくよくみるとKもまだかなり酔っている状態。

そもそもYはまだ点滴中なのでKを帰すわけにはいきません。

「君もまだ大夫酔ってるみたいだし、しばらく横になって休むといいよ。あとは僕にまかせて。」

そう言ってカーテンをあけ隣の診察ベッドに横になって休むように勧めました。

「そんな、でも、、、」

酔ってるとはいえ一応遠慮するK。

「いいからいいから。」

とベッドに誘導します。

僕は机に向かいカルテをまとめていました。

すると後ろから

「先生・・・」

とKの声。

「どうした?」

とKが横たわるベッドにいきました。

寝言?

Kはうつろな感じでうとうととしています。

うとうとしながらグスグスと涙ぐむK。

「先生、ありがとう、迷惑かけてごめんなさい。」

泣いています。

「なにも問題ないから、心配しないで。友達ももう大丈夫だから。ゆっくり休みなさい。」

と、Kの手を握りもう片方の手でKの頭をやさしく撫でてあげました。

その時です、ゆっくりとKが握った僕の手を自分の胸元にもって行きました。

Kの胸のやわらかい感触。

Kの動きはそのまま止まったまま。

「先生・・・」

と何度かうわごと。

「どうした?大丈夫?」

とKに聞くと返事はありません。

どうやら寝ているようです。

相変わらず僕の手はKの胸元。

そのやわらかい感触にちょっとドキドキしてきました。

ずっとこのままも心臓に悪いし、カルテ書きがまだ終わってなかったのでKから手を放そうとすると、僕の手の甲がKの胸の先端にこすれました。

そのとき

「んっ」

とKから色っぽい声が漏れました。

焦った僕は

「大丈夫?」

などとまた声をかけてしまいました。

「ん・・・・・」

やはりKはまだ寝ている様子。

手を引き離そうとしていたのを再開。

「んっ」

また声が漏れます。

僕はKを起こさないようにそのままそーっと・・・・・。

その時です。

Kは握っていた僕の手を自分の口元に持っていき、その僕の指をくわえました。

起きてるのか???

「おーい」

声をかけても無反応。

そして僕の指を赤ん坊のように吸うK。

口の中の生暖かい感触で僕の息子が反応し出しました。

どうしよう・・・隣でYが点滴中で寝てるし・・・。

しかし、僕の理性はどんどん薄れていきます。

そしてついにくわえられている指をKの口の中で動かし出してしまいました。

くちゅ・・・唾液の音と混ざり時折Kの口から

「はんっ」

と声が漏れます。

Kの鼻息が次第に荒くなってきました。

さっきまで髪を撫でていた僕の左手はKの耳をなぞります。

Kの声の感覚が短くなってきました。

本当に寝ているのか?

不安になりながらも僕の指の動きはとまりません。

「んんっ」

今までよりちょっと大きな声が漏れたとき、Kの目が開きました。

「ヤベッ」

焦った僕は両手をKから一気に引き離しました。

「せんせ・・・・・」

うつろな目でKが僕を呼びます。

僕はKの顔に近づいて

「大丈夫、だいじょ・・・」

突然Kが自分の口で僕の口をふさいできました。

ねっとりと動くKの舌。

数分の長いキスが終わり僕はKに言いました。

「隣でYが寝てるよ。いまのはなかったことにするから、さぁ、休みなさい。」

この期に及んでもまだイイヒトでいようとする僕、いや、ただの意気地なし。

「せんせ・・・お願い・・・・」

涙目でKが見つめます。

僕は無言・・・・・。

「我慢するから・・・声・・・・・」

僕の中でなにかがはじけました。

女性にここまで言わせてなにもしないようじゃ男が廃ります。

僕は無言で再びキス。

さっきとはうってかわり激しい舌使いのK。

僕はKの薄手のニットの中に手を滑らせました。

ブラの上から胸を揉みしだき、そしてうしろに手をまわしホックをはずします。

そしていざ生乳へ。

すでに固くなったKの乳首を親指と人差し指でやさしくつまんでクリクリします。

「んっ、んんっ」

必死に声を我慢している様子のK。

ひとしきり胸を弄んだら次はいよいよ・・・・・

スカートをたくしあげストッキングの上から股間を爪でなぞります。

ビクンっと跳ね上がるK。

隣のYの点滴の残りの量を気にしながら一気にストッキングとパンツを引きはがしました。

Kの股間に手をやるともう内股までいやらしい液がはみだしてきています。

僕はKの液で中指を濡らし、人差し指でクリトリスの皮を上にひきあげ、濡らした中指でやさしくクリトリスに円を描きます。

「はんっ、ぐっ」

必死に声を我慢するKがいじらしい。

そして僕の中指は膣の中へ。

適度な締まりと中のざらざらした感触。

僕は中指を曲げ膣の中から上側の壁を刺激しつつ、親指でクリトリスを刺激。

そしてそのまま左手で自分のズボンとパンツをおろしました。

Kの手が僕の息子に伸び、いやらしく息子を上下しました。

僕はフェラチオされるのが大好きなのでKの顔の方に息子を近づけました。

一気に奥まで飲み込むK。

ものすごいディープスロートです。

フェラチオされながらも手を休めない僕。

ビクビクビクッと体を痙攣させ、どうやらKはいってしまったようです。

いったあともKの股間から指を話さないでいると

「せんせ・・・お願い・・・・入れて・・・・・」

「ん、でもゴムないよ」

「いいの、そのまましてほしいの・・・」

「ほんとにいいの?」

「ん・・・・はや・・く・・・・・」

正常位でゆっくり挿入。

浅いストローク、深いストローク、ランダムに腰を動かします。

せっかくKが声を我慢してるのに、激しく動こうとすると作りのお粗末な診察ベッドがギシギシと悲鳴をあげます。

なるべく音を立てないようにゆっくりと深いストロークでKの足を肩にかつぎ奥まであたるように、ゆっくり、ゆっくり、、、。

静まりかえった診察室にいやらしい音が響きます。

「ほら、君の音が診察室に響いてる」

「いやっ・・・んっ・・・」

ビクンっ、Kはものすごく感じているようで、

「あ、またっ・・・」

何度もいってしまっているようです。

ゆっくりと浅く深く繰り返しながら、

「ほら、また来るよ?我慢しないでいってごらん」

「んんんっ」

僕が

「いってごらん」

とか

「いけ」

という度におもしろいようにいきまくるK。

隣のベッドが気になる僕、このままではなかなかいきそうにありません。

とうとう強行手段に出る事にしました。

Kから息子を引き抜きKの上半身を起こします。

そして僕は仁王立ちになるとKの目の前で息子をしごきだしました。

目の前にある息子をくわえようとするK。

それを制止してなおもしごき続けます。

「だめだよ、くわえちゃ。そのまま見ていてごらん。目をそらしちゃだめだよ。」

「せんせ・・・欲しいの・・・はやく・・・・」

「まだだよ、ほら、目をそらさないで!」

「はぁん・・・欲しい・・・欲しいの・・・・・」

「欲しいって言われてもなにが欲しいのかわからないよ?」

「おくちに・・・せんせの・・・先生の精子が欲しいんです・・・・」

「ん、じゃお口あけてごらん。ほら、出してあげる。君のお口の中に全部だしてあげる。」

強制オナニー状態で十分に高まった僕はその全てをKの口の中に放出しました。

Kの口の中で息子が何度も脈打ち、Kは喉をならして最後の一滴まで飲み干しました。

「先生、ありがとう・・・」

衣服を直しもう一度Kを診察ベッドに寝かせ、僕はベッドサイドの椅子に座り軽くキス。

しばらく話していたのですが疲れ切った様子のKはやがてまたスヤスヤと寝てしまいました。

やがてYの点滴も終わり机につっぷして暫く仮眠。

窓の外が明るくなって来た頃耳元で

「せんせっ」

と呼ぶ声。

「先生、夕べはありがとう。」

「ん?どっちのありがとう?」

寝ぼけまなこで答える僕。

「どっちも・・・・・」

顔を赤くして照れるKがとても可愛かったです。

軽くおはようのキスをしてからYを起こしました。

目が覚めたYは自分が病院のベッドで寝ていることに驚いていましたが、事情を話すと納得。

当たり前ですが夕べのことは全く覚えていないとのことでした。

そして翌週、保険証と菓子折りを持ってYが来ました。

Kも付き添いで来ていました。

僕は診察があるので軽く挨拶をすると、Kは満面の笑みでにっこり。

時間外の診察での出来事をYはなにもしらないままのようでした。

以上です。