友達がナンパした女性と…

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昔アメリカに住んでた頃の話。

俺は酒をまったく飲まないんだけど、ある夜酔っ払った友達(ジョン)から

「迎えに来て」

と電話がきて、俺もまだ寝る気も無く暇だったので、何か面白い事でもあればと思いバーまで行く事にした。

バーに着くと入り口の周りにタバコを吸いに外に出てきた客が数人いて、楽しそうにお喋りしていた。

(バー内でも最近は禁煙が多いのだ)

俺は車を停めてバーに入り、ジョンを探した。

バーはハリウッド映画に良く出てくるようなありふれたカウンターがあり、部屋の端の方にビリヤードの台が二つ置いてあった。

俺は奴を探す事にして辺りをキョロキョロと見回すと、奴はビリヤード台の後ろの丁度部屋のコーナーになった所で女の子と楽しそうに話していた。

奴は俺に気付くと

「ヘ~イ!!待ってたぜ~相棒!」

といかにも酔っ払いのような話し方で一緒にいた女の子の手を引っぱり俺の所へ連れてきた。

「彼女はリサ、今そこで知り合ったんだ」

リサは

「ハァ~イ」

と笑顔で挨拶してきたが、これまた結構酔っ払っていた。

ジョンは

「これから一緒に帰るんだ」

と嬉しそうに言うと、早く帰りたいのか俺を急かした。

表に出た俺はタバコに火をつけると、リサがやってきて私にもタバコ頂戴と俺のタバコを手から取ろうとした。

っていうか取っていった。

俺は

「酔っ払いめが!!」

と少しムカつき、ジョンが女を家に連れ帰ろうとして、俺をアッシーに使おうとしてる事に更にムカついていた。

まぁ、怒って奴らを放って帰るには少し情けないし、とりあえずジョンとリサを連れて帰って、奴の家から少し食料をさらって帰ってやろうと思ったので、俺は奴らを車に乗せてさっさと帰ろうとした。

しかしここから事が少しずつ変わって来た。

ジョンが後部座席でリサとイチャつこうとしてまず車に乗り込んだんだが、リサはそのまま助手席に乗ってきたんだ。

「ヘイ、こっちに来なよハニー」

とジョンが誘うもリサは

「音楽が聴きたいの」

とラジオをいじりながらやんわりと誘いを断りつつ、俺のお気に入りのロックヘビーローテーションを流行りのPOPに切り替えやがった。

俺はまたもやムカッと来たが、リサが前に座った事と結構かわいかったので軽く許してしまった。

何よりジョンの企みが出鼻から挫かれた事に内心喜んでいた。

ジョンはそれでも前に乗り出す格好でリサと会話しようとして、色々流れていた曲について話し始めた。

しかし、ここでリサはまたもやジョンの努力を蹴ってしまう。

彼女はまたラジオの局を変えた。

ジョンは少しふてくされて俺にタバコをねだってきたんだけど、先ほどリサに取られたタバコがラストだった為、俺は車を停めてタバコを買いに店に走っていった。

俺がそそくさとタバコを買い、車に戻ろうとすると、リサが店に行こうと車を出た所だった。

しかも何故かジョンが運転席に座っている。

「お前何しとんねん?」

と聞くとジョンは当たり前のように

「お前に悪いから俺が運転するよ」

などと言い出した。

勿論ジョンが運転できるのは知ってるが、酔っ払っている時は別だ。

しかもどうにかして女の横に行こうとしてるが裏目に出てしまっている。

俺は少し奴が可愛そうに思えたがグデングデンのジョンに運転をさせるわけには行かない。

「降りろ降りろ!」

俺は少し怒ってジョンを運転席から降ろして、奴を後部座席に放り込んだ。

リサが帰ってきてまた助手席に乗り込もうとしたが、俺は彼女にジョンの横に座って奴を解放してやってくれと頼んだ。

彼女は少し面倒くさそうにしながらも、後部座席のジョンの横に乗り込み、今買って来たミネラルウォーターをジョンに手渡すとジョンはそれを嬉しそうに飲んで奴の気も少し治まったように見えた。

俺は

「ここでセックスは始めるなよ、あとフェラもダメだからね」

と冗談交じりに注意して車を走らせた。

案の定ジョンはリサに手をかけ、どうにかしてまぐわろうとしていたが、リサは思ったより堅くジョンは嫌われたくないのか、家に帰ってから攻略しようとしたのか、あっさりとやめてしまった。

そこから20分ほど沈黙が続いた。

バックミラーに映るリサは外を眺めていたが、時々俺の視線に気付いたかのようにこっちを見て笑顔を作った。

ジョンはというと、奴も外を眺めていると思ったらピースカ寝息を立てていた。

ジョンのアパートに着き奴を起こそうとしたが、リサがそれを止め、いきなりキスをしてきた。

俺はちょっとびっくりして何をどうすればいいのかわからなくなってしまい、少しキョドってたと思う。

彼女はそんな俺を見てニカッと白い歯を見せて、意味ありげにみえる笑顔を作った。

「とりあえずジョンが邪魔じゃん・・・」

と思った俺はジョンのポケットからアパートの鍵を取り出して玄関を空け、リサと一緒に奴を部屋の入り口まで運ぼうとしたが、重い。

7~80kg程の意識のとんだ人間を運べるほど俺は強靭じゃない。

しかし奴を道に放り出していく事は出来ないので、結局俺の家までつれて帰ることにした。

俺は一軒家をルームメイト達と3人で住んでいて、そこはガレージも完備していたため、そのままガレージに置き去りにしても安全だったからだ。

それにガレージには引っ越してきた当時から置き去りにされたソファもある。

時々ネズミが走ってるけど耳を齧られるくらいだろう。

って事で家に着き、車を普段はあまり入れない車庫に入れ、ジョンをソファに寝かせ、俺とリサはそのままベッドルームに移動した。

部屋に入ったとたん俺らは抱きついてキスした。

リサは酒臭くて酔っ払っていたと思うけど、俺自身酒を飲まないので酔っ払う感覚がわからない。

そのままベッドに倒れこみ、彼女の着ていたシャツを脱がせてブラジャーごと胸にカブりついた。

彼女はソバカスこそあるものの、目もぱっちりのタレ目でかわいい顔をしていたし、少し大柄(175cmくらい)だけど、大きい胸とくびれた腰とスラリとした足を持っていた。

俺は今までに白人と途中まではしたことあったけど、セックスはまだ外人童貞だった為異常に興奮していた。

もう今すぐにでも入れたかったけど、とりあえずオッパイを堪能したいのもあったしキスもいっぱいしたかった。

ちなみにリサは金髪じゃなくて、灰色っぽい茶色で肩くらいまでの長さで目は青でした。

リサは俺の上に被さるようにしてネチャネチャと濃く舌を俺の口に滑り込ませ、少し攻撃的に俺の舌を貪るように吸い付いてきた。

俺は彼女の背中に手を伸ばしブラを外して背中をまさぐった。

俺はあまりセックスに自信があるほうではない。

それでも今までの女の子は俺の手が好きだといってくれたので、リサの背中からオシリにかけて精一杯指を這わせた。

「ア・・フン」

って感じでリサが吐息を漏らして俺は更に興奮した。

彼女を横にずらしてスカートを脱がせ、(ほとんどリサが自分で脱いだけど)自分もTシャツを脱ぎ、もう一度彼女を上に持ってきて、背中から彼女のパンツに手を突っ込んで彼女のオシリを鷲掴みにしたが、俺より少し背の高い彼女は今までの女の子と少し勝手が違ったし、パンツも脱がせたかったので彼女を下にしてそのままパンツを脱がせた。

やっぱあそこの毛も同じ色。

日本人の黒い剛毛とはチガって心持ちやんわりしてる気がしたけど、それは今考えると気のせいかもしれない。

しかしそのまま下は触れず彼女の首筋にキスをして、そこから胸に下りて行った。

彼女の大きな胸は仰向けになった為、少し横に広がっていたが、俺はそれを左右の脇から掬うようにして顔まで持ってきて、ヨダレでベチョベチョになるまでしゃぶり続けた。

彼女は

「アア・・アア・」

と途切れ途切れに吐息を漏らし、手を俺の頭の上に持って来て、自分の胸に俺の顔を沈めるように押し付け、綺麗な両足はギュッと俺の胴を締め付けた。

俺はそのままだと動けないので彼女の足を外し、そのまま舌を尖らせて両方の乳首を交互に軽く噛みつつ、舌先で転がしたり押し付けたり思う存分楽しんだ。

そしてツーっとリサのお腹を伝い、彼女の局部まで持っていくと彼女は、

「オーゥ」

とアメリカのポルノ程ではないけど、流石アメリカンと思わせる喘ぎ声を出し、腰をくねらせた。

あそこがゆるいのか充分に濡れてるからなのか、判断しかねるくらいあそこは凄く濡れていて、シーツまでぐっしょり。

指がスルッと吸い付かれるように入っていく。

正直俺はクリトリスやGスポットだの詳しくないので、適当にリサの反応を見ながらリサのあそこにたっぷりと愛撫した。

人差し指と中指を入れながら一定のリズムで動かして、丁度指が上の方を強くなぞった時、リサが激しく腰をくねらせて

「アーンッ」

と声をあげた。

そこで俺は調子に乗って舌でこの辺がクリトリスかな?と思われる所をチロチロと舐め、指はさっきの辺りをなぞらせた。

俺はチラッとリサの顔を見ると、彼女もこっちを見て、ソバカスはあれど白く可愛い顔をピンクに染め目をトロンとさせて

「気持イイよー」

と言いながら微笑んだ。

って今考えるとそこまでカワイイ!!!ってほどじゃなかったかも知れないんだけど、その時は異様にカワイク思えて最高の気分だったよ。

そうこうしてる内に

「ゴム持ってる?」

と聞かれて思わず俺は

「持ってるけど、もうしたいの?」

と意地悪な事を聞くと

「あなたは欲しくないの?」

と上目づかいで迫られたので、俺はすぐコンドームを取り出して装着し、リサのあそこへと自分のモノをあてがった。

「ハアッ!」

とため息とも悲鳴とも取れるような息を出すと、リサは自分から腰を俺の腰に沈めようとするようにベッドを下りて来た。

彼女の脇の下から手を通し肩をつかみ、俺が腰を動かし始めたとたんにリサは自らも腰を振ってきて

「アン、アン」

とよがり始めた。

実は俺はあまりに興奮してたのと気持ち良かったのが合わさって、ほぼ三擦りで逝ってしまったんだが、そのまま何事も無かったようにガンガン突き進んだ。

彼女はそんな事知る由もなさげに、

「オ~イェー、オ~イェー」

と字に表すと間抜けだが、セクシーな喘ぎ声を聞かせてくれていた。

そうして彼女が上になったりバックからしたりと十数分程突き続けていると、俺に二度目の絶頂がやってきた。

俺は素で日本語で

「あ~逝きそう!」

と声に出して言うと、リサもリサで

「イエス!イエス!」

と激しさを増した。

そうして二度目の正常位で二度目の絶頂を迎えた。

俺の腹筋やモモ筋は結構ピリピリ来てたと思う。

二度目ながら凄く気持ち良かった俺はリサにキスをした。

リサは気持ち良かったと言ってくれはしたが、逝くことは出来なかったので、俺は

「次は頑張るよ」

と適当な約束をして次につなげようとした。

ほんとはフェラもして欲しかったし、パイずりも経験したかったけど、恥かしかったので聞けなかった。

その次の朝、結構早くに起きて順番にシャワーを浴び、パンケーキ屋に朝御飯を食べに行くことになったので、まだ気持ち良さそうに眠っているジョンを叩き起こし、ルームメイトも誘い、6人ほどで朝飯を食いに行った。

その後リサは家にしょっちゅう遊びに来るようになって何度かセックスしたけど、始めのが一番強烈だったなー。

だけど、いつの間にかカナダ人のルームメイトのティムと付き合いだしたんだよね。

もうその時はいいやって感じだったしあまり気にならなかったけど。

一度3人でしようと誘われたが、俺には他の男のチンポや精子と一緒に女と戯れる事は出来ないので断った。

しかもリサよりティムの喘ぎ声のほうがでかくて萎えるんだよ。

ムカつくし。

結局フェラはしてもらったけどパイずりはしてもらってないんだな。

今考えるともったいなかったな・・・。

以上です。

下手糞であまり萌えないかもしれないけど許してやってplease。